\\あなたの街でもママのがん検診応援プロジェクトを開催しませんか//  地域のママを地域の企業様が守る!!賛同企業様募集中

【講演会・開催報告】がんと子育て

生活協同組合パルシステム神奈川様からのご依頼で「がんと子育て」というテーマの講演会を実施いたしました。

当日は当プロジェクトの応援パートナー3名と共に、それぞれが得意とすることでお話しをさせていただきました。

iNDEX

感想(主催者実施アンケートより一部抜粋)

一つの講演でも様々な角度からの専門家のお話を聞くことができて大変参考になりました。このような企画を考えていただいて感謝申し上げます。

意識しないと普段は忘れがちになるので、また企画してほしいです。少しでも検診を促せるよう、みんなが幸せに生きられる未来を目指して。

皆さんの優しい語りかけでこれからも一緒に寄り添っていかれる姿勢が受け取れました。

ママの検診中、子どもはキッズパークで遊んでいられるのは素晴らしい案だと思いました。 ママ友と当時2才の子連れで乳がん検診に行き、お互い検診中は相手の子どもも一緒に見ていたことを思い出しました。オモチャや絵本を大量に持って行きましたが、じっとしてないし、検診だけでとても疲れた記憶があります。 検診先(病院)にキッズスペースがあれば、子育て中のママも検診に行きやすくような気がしました。

とても丁寧にわかりやすく話していただき、検診の大切さを感じられました。

とても感動しました。 体験した事を話していく重要性! リンパトーンマッサージを全国に 拡大して 自分に向き合う時間を 大切なオンラインをどんどん配信していって欲しいです💓‪

乳がんの事例と共に、乳がんの現状など大変分かりやすかったです。そして、子育てママのための乳がん検診、あらためて、とても素晴らしい取り組みだと感じました。ストレッチもとても良かったです。 ありがとうございました。

話を聞くだけでなく、ストレッチで体の巡りを良くできて良かったです。がんについて改めて考えさせられました。

子供のためにもいつまでも健康でいられるように後悔しないように健康診断を定期的に受けようと思いました。

主人を癌で亡くしたばかりで、子供が成人前なので自分も体に気を付けないといけないと思い、今回参加しました。 女性の癌の現状とならない様に免疫力の上げ方を聞けてためになりました。

癌検診を受けなければとハッとさせられました。また、リンパマッサージが大変気持ちよく、体が凝り固まっているのを実感しました。子どもをあやしながらでもできそうなので、隙間時間に少しでも体をほぐしたいと思います。

今女性のがんが増えていて、子育て中でも検診に行った方がよいということがとてもよくわかりました。ワクチンの話もあり受講してよかったです。ありがとうございました。 今マンモで所見があったですが12か月後に再検査とあり、検査のところに問い合わせてその通りということでしたが不安です。がんの詳しいしくみやどう診察を受けたらいいのかもう少し知りたいと思いました。

講師の方の誠実な態度に好感を持ちました。辛い状況を体験されて、このままだはいけないと行動された姿に心打たれました。ヨガの方は明るい態度で、説明も分かりやすかったです。

マンモとエコーの使い分けについて為になった。毎年検診は受けているが、医師の解説により理解が深まりました。

まだがんになったことはありませんが、不安はいつもあるので、頼れる場所がこんなにあるのだということを知り少し安心しました。リンパを流すマッサージもよかったです。また検診にいこうと思うきっかけになりました。

三人の方のそれぞれの目線でのお話、とても分かりやすく伝わりました。要望として、小さい子どもたちの母だけでなく、中高生の母も50分の講義を聞きたいなと思いました。オンラインのかたちでも良いので、50分の二つの講義は高校生の娘にも聞かせてやりたいなと思いました。自分が子育てで必死だった頃はこういう講演を聴く機会もなく、ただ市の定期健診に行くだけ。長く待たされたり、マンモグラフィーの日と問診、触診の日が別日だったりして面倒でした。特に何もなく50代までこれたことを感謝しようと思います。最近は検診が疎遠になっているので、近いうちに行こうと思います。

ママのがん検診より

このご依頼をいただいたときに以下のことをお伝えできればと思いました。

  • がんは思っているよりも身近な病気であること。
  • 30代に罹患リスクが上昇するがんがあること。
  • がんに罹患したら暮らしがどう変わるのか。
  • 早期に発見すればがんは怖くない事。
  • 早期に発見することの重要性。
  • 早期に発見するためには検診がとても有効な事・またその理由。
  • かんたんにできる予防(運動・ブレストアウェアネス)

がんの罹患により暮らしがどのように変化するのか、特に小さいお子様がいる場合の変化について、実際の医療現場で多くの罹患者様をみている医師からのお話しがショッキング過ぎて不安になってしまった方がいらっしゃったことを聞き。急遽オンラインで「がん患者さんでお子様の発達障害についてご不安になっている方」を対象としたオンライン相談会を実施いたしました。

不用意に不安をあおる行為はしないようにと日頃より気にかけてはおりますが、今回ご不安に思ってしまった方には深くお詫び申し上げます。

相談会の内容(許可を得たもののみ掲載)

不安

  • 自分が入院してしまったら、子どもは夫とふたりの生活になってしまうが、夫には自分の言いたいことが言えずに、子どもに負荷がかかってしまうのではと思うと気軽に入院ができない。
  • 治療で自分に余裕がなくなってしまい、子どもの世話や配慮ができなくなってしまったら…と不安に思う。

医師からのアドバイス

  • 子どもんに心配させたくない、子どもを不安にさせたくないと病気を隠してしまう人がいるが、子どもは結構敏感で、大好きなママの変化に気がつくことが多い。
  • 病気のことを隠してしまうと子どもは余計に気になり、でも親が話さないことを聞くこともできず、抱え込んでしまう子どもがいる。
  • 最近はネットの環境や様々な書籍などでも子どもも情報を入手できるので、自分の憶測で色々調べ始めて気に病んでしまうこともある。
  • 上記の理由から子どもにはある程度正直に話すことを推奨している。
  • 病気の名前や感染するものではないこと「感染するような病気ではないから今までと変わらずにギュッとすることもできるよ」などと伝える。(こどもの病気は感染するものが多いため、病気=近づけなくなると思ってしまう子もいる)
  • 病気は誰のせいでもないということ。「いい子にしていないとお母さん帰ってこないよ」などと言う人がいる。そうすると子どもは自分が良い子にしていないからお母さんが病気になってしまったと思ってしまうことがあるため誰のせいでもないことを伝えよう。
  • ある程度信頼できる周りの人にも病気のことを伝えておくのが良い。担任の先生と保健の先生には伝えた方が良い。そうすることで子どもが不安になった時の相談先ができる。
  • 子どもには「この人とこの人には病気のことを伝えてあるから、何か不安なことがあったら相談してみると良い」と伝えておくことも大切。子どもの相談先の確保。
  • 子どものストレス(心配)の出方は、多種多様。例えば、朝起きられなくなる。おねしょをする。忘れ物が多くなるなど。怒らないであげてほしい。
  • 病気の治療により親としてサポートできなくなってしまうことはあるかもしれないが、そんなときは子どもに支えてもらえばいい。子どもはお世話されるだけではなく、自分が大切な人の役に立つことで力を発揮する子もいる。
  • 子ども自身も何かしたいけれどどうしたらいいのかわからないと思っていることがある。その子が支えとしてできることを伝えてあげてほしい。「傍にいてくれるから頑張れる」「背中をさすってくれて楽になった」などなど。
  • ありのままを見せて、ありのままを伝える。 ママが頑張りすぎない。
  • 病気は変化するきっかけを与えてくれていると思ってほしい。
  • 「愛して、認めて、信じて、待つ」子育ての鉄則。今できないこともいつができる日が来ると信じて見守ってほしい。

力になってくれる場所など

がんになった親を持つ子どもへのサポート情報サイト

Hope Tree(ホープツリー) | Just...
Hope Tree(特定非営利活動法人ホープツリー)~パパやママががんになったら~ HopeTree(ホープツリー)~パパやママががんになったら~は、がんになった親を持つ子どもをサポートするさまざまな情報やプログラムを提供しています。

マギーズ東京

Maggie's Tokyo
認定NPO法人 マギーズ東京 マギーズ東京は、がんになった人とその家族や友人などが、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、がんに詳しい友人のような看護師・心理士などに、安心して話せる場です。大勢...

NPO 法人がんのママをささえ隊ネットワーク ETERNAL BRIDGE

子育ての最中に‘がん’という病気とも向き合わなければならなくなったママとそのお子さんを母親目線で支えたい仲間で立ち上げた非営利団体。

www.sasaetai.or.j

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
iNDEX